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①上を向いて歩こう

名曲『上を向いてあるこう』は、故 坂本九さんの大ヒットソングで、海外でもヒットし、『sukiyaki』というタイトルで英語版のカバーも出たくらいです。
『上を向いて歩こう 涙がこぼれないように』
の歌いだしで始まるこの歌は、切ないとき、悲しい時も上を向いてあるこうという歌なのです。

実は、自分のマイナス感情をコントロールする上で『上を向く』ということは、科学的にも理にかなっているのです。
人間の体の使い方は、感情と密接に結びついています。
悩んだり、落ち込んだりするとき、人間は自然とうつむき、体を丸め呼吸も浅くなります。

逆に、胸を張り、上を向き、深呼吸しながら落ち込むのは非常に難しいです。
スキップしながら落ち込むことができたら、表彰させてもらいたいくらいです。(笑)
特に人間の目の動きは、脳の働きと密接に関係していて、感情に集中しようとすると目は下のほうに動きます。
ですから、マイナスの感情に集中するとき、人間は自然と下のほうを向いてしまうし、下のほうを向いていると、自分の感情やその時に感じている感覚に意識が向くのです。

一方、人間の目が上に動くときには、イメージを頭の中で描くときです。
将来の明るい展望とか、プラスのイメージを描くには上を向いたほうが断然、良いわけです。
というわけで、自分の感情をポジティブに持って行きたい時、マイナスの感情から抜け出したいときは、胸を張り、深呼吸して、若干視線は上!
これが、ポイントです。

体や視線を上手に使って、毎日を気持ちよく過ごしましょう!
でも、正面の電柱や足下の溝にもご注意を(笑)

②手放す力で運が開ける

人間とは欲深いもので、ほとんどの人が
『今より良くなりたい』
『もっとこうだったらいいのに・・』
『あれが欲しい、これが欲しい・・』
という思いがあります。
これこそがストレスの素であります。
これを〝我〟(が)といいます。
我が強いとこの思いが強くなり、自分を苦しめ、そのストレスは周囲にも伝染します。

ストレスから解放されるためには、どうすれば良いのか?

答えは簡単!

〝我〟を薄くすることです。
コツは、まずは自分の欲求=(〜したい、〜だったらいいのに)
を一旦、あきらめて手放してみることです。
あきらめると冷静になります。

〝その欲求は本当に必要だったんだろうか?〟
〝それが無くても身近にこれがあるではないか。。〟

そこから、本来目指す方向やあるべき本来の自分に戻ることが出来ます。
現代の情報化社会は人の欲求をコントロールします。
誰かの情報に左右される事無く、本来の自分から湧き出る感覚に従って生きる。

行き詰まっているあなた、自分をリセットさせる良い機会になれば幸いです。

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