紫外線対策はされていますか?

gf01a201502080300

春らしい日差しから初夏の陽気に移るゴールデンウィークの時期。
一年の内で、最も紫外線が強くなるのは、5〜7月ですがスキンケアなどの対策は、どの様にされていらっしゃいますか?

・日焼け止めを塗る
・日傘を差す
・帽子や手袋で身を守る
…etc

などの方法で、肌対策をされているかと思いますが、日差しから目を守ることは意識されてらっしゃいますか?
実は、肌そのものを日焼けから守るだけでは片手落ちで、目のケアをする事が、とても重要なのです。

紫外線から目を守らないと、肌が黒ずむ!?

目に紫外線が当たると、どのような悪影響が起こるのでしょうか?

①目の日焼け

目が強い紫外線を受けると、角膜や水晶体が炎症を起こします。
これにより…

・眼精疲労
・充血
・ドライアイ
・異物感がある
・涙が止まらない

といった症状が引き起こされます。
紫外線を浴びた数時間後に発症し、数日で治まります。

また、長期にわたって紫外線を浴び続けると、水晶体が老化し〝白内障〟に発展してしまう恐れがあります。
白内障とは、水晶体が濁り、視力が下がり、視界がぼやけた感じに見える病気です。

場合によっては、失明に及んでしまう事もあります。

②肌の黒ずみも!?

紫外線により、目の細胞がダメージを受けると、脳にその情報が伝わります。
すると、脳が、肌を守る為に『メラニン色素を作れ』という指示を出します。
これにより、肌が直接、日焼けしていなくても、皮膚が黒くなってしまったり、シミの原因になったりするのです。

いくらお肌のUVケアをしても、目を守らない限り、効果は激減してしまうのです。

紫外線から目を守る一番の方法は、サングラスをかける事です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

<サングラス選びの注意点>
*レンズが大きく、目を広範囲に守れるモノを選ぶ。
*UVカット出来るモノを選ぶ。

最近では、眼鏡やコンタクトレンズにも、UVカット機能があるモノも出ています。
サングラスに抵抗がある方や、外での仕事中でサングラスは着用出来ない、という方は、こういったモノを利用されると良いでしょう。

日本では、紫外線と目の関係を意識している方は少ない様ですが、オーストラリアでは、オゾン層の破壊に対する研究が進んでおり、その結果から、小学生はサングラスの着用を義務付けられているほどです。

紫外線が特に強くなるのは、5〜7月。
気分が解放的になって、BBQやドライブなどのアウトドアに出かけたくなるシーズンなだけに、要注意です。

名古屋駅マッサージ

お身体お疲れの際は、〝もみ返さないリラクゼーション〟ボディーエキスパートまで、お気軽にどうぞ。

PAK85_telshinagaramemowosuru1292

メニューと料金はこちら
ご予約はお電話で