ゴールデンウィークも終わり、さて、仕事!…と思ったけど。。
何故だかやる気が出ない。。
そんな気分に苛まれていたら、それは、いわゆる五月病かも知れません。

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五月病とは・・・?

そもそもは、大学卒業後の新入社員が、連休明けから無気力な状態に陥ることから付いた名前です。
現在では、新入社員に限らず、4月から転勤・部署替えによって環境が新しく変わった人や、昇進して立場の変わったベテラン社員の方にも見受けられるようです。

新しい環境に馴染めないことによる焦りやストレスが引き起こす『適応障害』で、ストレス障害の一種であるとの考えが主流です。

こんなタイプの人がなりやすい!?

・真面目で几帳面
・辛抱強い
・完璧主義
・感情を抑えがち
・気を使い過ぎて、自分が疲れる事が多い

これらの項目に多く当てはまる人ほど、ストレスを溜め込みがちでなので、五月病にかかる可能性が高いと言えます。

五月病の症状には、精神的なものと肉体的なものに大別されます。

①精神的な症状

・無気力感
・不安感
・イライラ・焦燥感
・抑うつ

②肉体的な症状

・動悸、息切れ
・胃痛
・寝つきが悪い・眠りが浅い
・食欲不振
・めまい

五月病の対処法

①気分転換をする

仕事帰りや休日には、好きな事や趣味に没頭する事で、頭の切り替えをする

・映画を観る
・運動をする
・散歩に出かける
・ショッピングをする
…etc

なるべく、職場の人と会わない環境で、楽しみを作るのが理想的です。

②質の良い睡眠を、しっかりとる

睡眠不足や、睡眠の質の低下は、精神の不安定を招きます。

・就寝前にスマホやテレビを観ないようにする
・寝る前に夜食を取らない
・布団や枕が身体に合っているか、見直す
・睡眠時間を充分に取る
…etc

③脳内物質〝セロトニン〟の分泌を促す

セロトニンは、脳の神経伝達に使われる物質で、感情のコントロールに有効です。
セロトニンの分泌を促進するには、以下の方法があります。

・早寝早起きの生活をする
・早朝の朝日を浴びる
・縄跳びなど、リズム感のある運動をする
・食事の際は、よく噛む
・セロトニンの原料になるトリプトファンを含む食品を、意識して摂取する。
(大豆類、バナナ、ナッツ類、乳製品など)
…etc

④気の合う人と会話する

ストレスを一人で抱え込んでしまう事も、大きな要因の一つです。
新しい環境で辛いことがある時には、気が許せて話を聞いてもらえる人に、愚痴を聞いてもらいましょう。
素直な気持ちを吐き出すのは、とても有効なストレス解消法です。

*心当たりのある方は、是非、実践してみて下さい。

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