『朝、目覚めた時から肩が凝っている』
という事はありませんか?

心当たりがあるなら、それは枕が合っていないからなのかも知れません。

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何故、枕が合わないと肩が凝るのでしょう?

そもそも、我々人間が自然な状態で立っている姿勢をとっている時、首と頭は自然なS字カーブを描いています。
この状態をキープ出来ていれば、身体には無駄な負担がかかっていません。

パソコンやスマホを長時間、見続けると肩が凝りやすくなるのは、首を〝く〟の字に曲げたままにしている事が多いからです。
この状態だと、首・肩にストレスがかかり、筋肉が固まってしまうのでコリが出来やすくなります。

睡眠時も同じく、首を〝く〟の字に曲げてしまわない事が重要となります。

しかしながら、多くの人は〝枕は後頭部の下に敷くモノ〟という認識を持っています。
これは、明らかに間違いであると言えます。

枕の上に後頭部を乗せてしまうと、当然、首が〝く〟の字に曲がり、うつむいた姿勢になってしまうからです。
首・肩の筋肉に直接、負担がかかるだけでなく、呼吸も圧迫されるので、睡眠も妨げられて熟睡出来ません。

〝枕は首を支えるモノ〟

故に、睡眠時は、頭と首がS字を取れる事を意識し、首を支えるモノとして、枕を活用するのが重要であると言えます。
そうすれば、首・肩に無理な負担がかからず、良い姿勢がキープされるので、コリが改善する可能性があります。

最近では、真ん中の部分が凹んだ形の枕も売られているので、こういったモノを試してみるのも良いかも知れません。
この形であれば、仰向けの時は後頭部が凹んだ部分に上手く収まります。
また、寝返りをうって横向きになっても、頬が支えられるので、心地よい眠りが得られます。

枕を選ぶ際は、サイズも重要となります。
何故なら、小さ過ぎる枕だと、寝返りを打った時に頭が枕から出てしまうからです。
出来れば、ホテルのベッドに置かれているような、大きな枕が良いでしょう。

硬さは、仰向き・横向き、どちらでも首の支えがキープされる事を確認して選ばれる事をオススメします。

お心当たりがあれば是非、枕の見直しを☆

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