街がイルミネーションで彩られてる季節。
綺麗で華やかな雰囲気は心もワクワクしてきますね?

でも、この寒い冬がやって来ると、
『足先が冷えて、夜なかなか眠られない』
『手が氷の様にいつも冷たい』
こんな症状に毎年、悩まされてはいませんか?

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〝冷え〟〝低体温〟は万病の素。

この50年で、日本人の体温は1℃も低下しています。
この低体温こそが、生活習慣病をはじめ、様々な病の原因と言えます。
冷えの症状としては、以下の様なものが挙げられます。

・手足の冷え
・肌荒れ
・頭痛
・不眠・寝不足
・倦怠感
・生理不順
…etc

冷えの原因

生活環境の変化〜エアコンの影響〜

ヒトは昔から暑い夏になると、冷たい食べものや飲み物で体温を下げる工夫をしてきました。
これに加えて現代では、家の中・オフィスなどの職場・車や電車など、あらゆる場所においてクーラーがかけられています。
快適な生活を手に入れられた反面、体温の下げ過ぎに拍車がかかってしまった事が、現代人の冷え性増加の大きな要因となっています。

足腰の筋力低下

自動車や電車や飛行機、エスカレーターやエレベーターの普及によって、人の移動は昔に比べて格段に便利になりました。しかしその反面、自分の足で歩く事が大幅に減りました。
ヒトの筋肉の70%以上は、腰より下に存在しています。
当然、筋力の衰えやすい状況が整ってしまったわけです。

足裏への刺激の減少

更に、昔の様に裸足やワラジなどで砂利道などを歩く事が無くなり、アスファルトで舗装された硬い道を、靴で歩く様になりました。
足の裏は「第二の心臓」と言われ、全身の血流促進に大きく関わっていますが、この足裏が刺激されにくいのが現状です。

食生活の変化

①旬の食材

近年、日本人の食事は大きく変化しました。
保存技術の進歩に伴い、季節に関わらず好きな食材が手に入るようになりました。
これにより、旬の食材を味わう事が減りました。
旬の食べ物は、その季節に応じてヒトの身体を守ってくれる働きがあります。
・春の食材はデトックス
・夏は体温をげる
・秋は乾燥から身を守る
・冬は身体を温める
といった具合に、その時期に合った食事を採るのが理想なのですが、便利を追求した弊害として冷えが起こりやすくなったと言えます。

②ファーストフード・コンビニの普及

街にはファーストフード店やコンンビが乱立する時代になりました。
とても簡単に調理された食事が食べられるのですが、加工された食材や化学調味料には体温を下げるモノが多く、低体温の原因となります。

③食べ過ぎ

いつでも好きなモノを食べられるようになった結果、現在人は食事を採り過ぎる傾向にあります。
食べ過ぎると、ヒトは眠気や疲労感を感じます。
消化するには、胃腸が大量の血液が必要とし、脳や心臓など熱を産み出す臓器の働きが鈍ります。
当然、手足への血液供給量も下がり、冷えを引き起こしてしまいます。
また、コーヒーなど身体を冷やす飲み物の摂取が増えたことも要因として挙げられます。

薬の飲み過ぎ

解熱・鎮痛剤などの化学薬品は、ほとんどのものが身体を冷やします。
頭痛や便秘などの薬を常用する人は多くみられますが、あくまで対処療法でしかなく、根本的な治療ではありません。

冷え性の体質改善には

エアコンの節制

体温調節には、夏は薄着・冬は厚着、扇風機で室内の空気を回すなどして、なるべくエアコンに頼らない生活を心がける事が重要です。

足腰の筋力トレーニング

スクワットや屈伸、ストレッチなどは足腰を鍛えるのに最適です。
但し、初めから無理はせずテレビを観ながらや歯磨きしががらでも良いので、徐々に回数増やして習慣にしていく事をお勧めします。

マッサージで血流を改善

足ツボや全身マッサージで、筋肉をほぐして血流を改善することも立派な冷え対策です。
肉体的た要因だけでなく、日頃のストレスも冷えを引き起すので、精神的なリラックスも出来るという意味で一石二鳥と言えます。

食事を見直す

なるべくコンビニ弁当や冷凍食品に頼るのは控え、鍋ものに旬の食材を入れたりする工夫をしましょう。
また、ご飯は白米より玄米、魚は切り身より小魚、砂糖は黒砂糖や三温糖を選び、なるべく加工されない状態で食べるの方が冷え対策にもなります。
なるべくお腹が減るまでは食べない、食べ過ぎないという意識も大切です。

その他
・シャワーだけで済ませず、ちゃんと湯船で身体を温める。
・足先が冷えて眠り辛い時は、安易に睡眠薬などに手を出さず、湯たんぽなどを活用する。
・マフラーや手袋を着用する。
…etc

心当たりのある方は是非、ご活用ください。

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