『お風呂はシャワー派。早く済ませられるし掃除も楽。湯船に浸かるなんて面倒くさい。』
・・・と、お考えのあなた。
お風呂で、湯船にしっかり浸かる事はダイエットに大きく関連する、という事をご存知でしょうか?

その理由として、まず大前提として抑えておきたいポイントがあります。
それは〝我々の身体というのは、しっかりと深い睡眠をとるだけで、毎日300キロカロリーを消費する〟のだという事です。
*詳しくはダイエットは、まず睡眠から!?をご覧下さい。

この深い睡眠を得る為に、とても有効な方法の一つが、就寝前の入浴なのです。

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就寝前に入浴をすると、何故、しっかりとした深い睡眠が取れるのでしょう?

その秘密は〝深部体温〟にあります。
一般に言う体温とは、体温計で計る表面体温の事を指します。
これに対し、体内の体温(=内蔵の体温)の事を深部体温と呼びます。

夜、深部体温が下がると、我々の身体は眠気を誘う様に出来ています。
実は、入浴には深部体温を下げる働きがあるのです。

そのメカニズムは以下の通りです。

① 湯船に浸かると、身体の表面が温まり、血行が促進します。
② すると身体の表面から、体内深部の熱が放出されます。
③ 表面の温度は温かいまま、深部体温は下がっていきます。

日常において、眠くなる時、手足が温かくなるのは、メカニズムによるものです。
つまり、身体が休もうとすると、体内の熱を表面から放出するので、手足が温まり、深部体温が下がるわけです。

逆に、冬に足が冷えると寝付きにくくなるいのも、同様の理由です。
深部体温が下がっていない状態では、身体に眠る準備が出来ているとは言えません。

では、ダイエットに有効な入浴法をご紹介します。

①眠りにつく1時間前までに、入浴を済ませる。
②お湯の温度は、ぬるめの温度(38〜40度)がベスト
③最低でも10分間以上かけて、ゆっくり浸かる。

これらを実践する事により、しっかりと深い睡眠に就く事ができます。
それだけで睡眠中に、一日300キロカロリー(ご飯1.5杯分)が、努力なく消費されるのです。

<注意点>
長時間、熱過ぎるお湯に浸かるのは控えてください。
交感神経が刺激されて、逆に目が冴えて眠りにくくなります。

どうしても湯船に浸かる余裕が無い、という方は湯たんぽを活用されるなどの工夫をされてみてはいかがでしょう?

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