この10年ほどの間に、ドラッグストアやコンビニに、多くのサプリメントが並べられる様になりました。

『外食が多いので、栄養のバランスを取りたい』
『不足しがちな栄養素を手軽に補給出来るから』
『身体に良さそうだから』

・・・こんな理由から、CMなどで見たモノや、お手頃価格なモノを気軽に購入して口にされていませんか?

でも、そのサプリメントの選び方、本当に正しいのでしょうか?

collagen-supplement

それは、本当に身体に良いのでしょうか?
ご存知ですか?
日本のメーカーのサプリメント事情を。。

もし、あなたが口にしたそのサプリメントが

『身体にほとんど吸収されない』
『身体に良いどころか、逆に害になる恐れすらある』
『表記されている成分量の、半分も含まれていない』

・・・と、いった内容のモノだったら?その内情を知ってしまっても尚、それを摂取し続けますか?

実は日本では、「成分Aを100mg含有」という表記になっていても、本当に成分Aが100mg含まれているか検査せずに販売する事が可能なのです。

公益財団法人日本健康栄養食品協会の実験では、興味深い結果が示されています。

①成分量分析:日本メーカー6製品のコンドロイチンサプリメントを実験したところ、

・1社だけが、表記量の80%を含有。
・他の5社は、わずか20~40%しか含有されていない。

②崩壊性試験:日本メーカー4製品のイチョウ葉サプリメントを実験したところ、

・1社だけが約分後に人工胃液で分解が始まる。
・残りの3社は60分経過しても分解されない。
つまり、口に入れても胃で分解されないので、摂取する事に何の意味もないわけです。

また、成分を固める為の凝固剤が、腸に付着して害を及ぼす場合も多々あります。

何故、そんな現状なのか?

それは、日本には『サプリメントとは』を規定する基準や、品質に関するルールが無いからです。
中には、トクホ(特定保健用食品)のように国の審査を受けたものもありますが、科学的な根拠が無い健康食品も販売されているのが現状です。

ここ数年で、サプリメント市場は急激に成長しました。
このブームに乗って、大手の異業種が参入してきた理由は、もちろん市場拡大が目的。
しかしながら、品質に関するルールが皆無に等しい状況。
あなたの健康の役につかどうかが二の次としても〝企業の売り上げアップ〟という目的は充分に果たせるわけです。

かといって、現代の日本人の食生活は、栄養の偏りが否めません。
バランスを取る為には、やはりサプリメントの活用は、ほとんどの日本人に必要と言えるでしょう。
という事は、消費者側が正しい知識を持ち、正しいサプリメント選びをするのが賢明であると言えます。

製品選びの参考基準は?

米国では、サプリメントメーカーに〝cGMP〟という製造・品質管理の最新のルールが義務付けられています。
つまり、米国産のサプリメントは常に最新の基準で管理されているのです。

その中でも、世界最古の歴史あるサプリメントメーカーなどは、成分の素となる野菜を、自社農場において無農薬・有機栽培で一貫生産しています。
先の公益財団法人日本健康栄養食品協会実験においても、
・コンドロイチンの含有量は表記量の150%。
・イチョウ葉の崩壊試験では、20分後に完全に溶けて無くなる
という、驚異的な結果が出ています。

こういったメーカーの製品であれば、安心して身体に取り込めます。
サプリメントを選ぶ時は、生産国を見るのもいいかも知れません。

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